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フィーナSS ペーパーアナザーVer.

やまぐうさんから戴いた「フィーナ姫」のSSです。
AH3にて「庭にはMAIDEN」として出したペーパーのアナザーVer.です。
読み比べてみると面白いですよ~♪


――――

 彼女に呼ばれて達哉がフィーナの私室へ入っていくと、月の姫は彼に背中を
向けていた。華美なドレスは背中の白い肌をこれみよがしに晒していて、達哉
はそれを見ただけで胸を高鳴らせてしまう。
「あ、達哉。どうかしら、これ」
 くるっと身を翻し、ドレスの裾をたくしあげながら一礼する美しき姫。
 王女と向かい合った達哉は、ぽかんと口を開けて、完全に硬直している。
 してやったりというフィーナの表情。
 フィーナがまとっているドレスは、いつものドレスと同じようでありながら、
あまりにも違っていた。
 背中の露出面積がおとなしく感じられるくらい、肉感的なボディ前面の肌が
部屋の灯を直に浴びている。スペシャルドレスには胸を締める青いコルセット
がなく、自慢の乳房が剥き出しになっているのだ。ふっくらした瑞々しいふく
らみに、ピンク色の突起がちょこんとのっているのが、なんともいえず可愛ら
しい。
 視線を下げれば、ドレスの裾が左右に分かれてたくしあげられていて、引き
締まった太ももはおろか股間まであからさまに目に飛びこんでくる。いつもな
ら姫の股間は高級ショーツに覆われているのに、今は胸同様、しっかと曝け出
されていて、男の目を釘づけにする。
 秘すべきデルタで、女の媚唇がぴったりと寄り合って縦筋を形成している。
あまりにも無防備な、あられもない姫の姿。
 美しいドレスに飾られていながらドレスが欠けることで卑猥に演出されてい
るフィーナの姿に、達哉の理性は固まって、なにも考えられなくなっていく。
牡としての本能に支配されていく。
「いいのよ。あなたが欲しいのなら……」
 淫らな姫の蠱惑的な声が達哉の耳をくすぐり、男の全身にどくどくと熱い血
潮が駆けめぐる。
「ふふふ、こっちがいいのね」
 胸もとに達哉の視線を痛いほど感じ、フィーナはたくしあげていたドレスの
裾を離した。恥部が隠れる代わりに、豊かな乳房をこれみよがしに支え持ち、
緑の瞳に淫情をきらめかせて彼に問う。
「どうかしら」
「あ、ああぁ」
 魅惑的な、煽情的な、女にしかないふくらみ。驚嘆、感激、賛美。達哉はな
にも言葉にできず、姫の双乳を見つめたまま小声で呻くだけだ。
 豊満でありながら、ボディバランスを崩すことのない大きさ。美乳としか言
いようのない最高の乳房。
 綺麗な紡錘形が上向きにカーブして、その頂点で桜色の乳首がツンと反りか
えっている。地球と同じ重力があるのに、それをものともしない若さ満点のふ
くらみだ。
 見ているだけで深く陶酔し、達哉は自分の存在を忘れてしまう。
「欲しいのでしょう。達哉」
 艶然とほほえむフィーナの甘いささやきに導かれ、ようやく手を伸ばす。男
の欲に支配されていながら、気品あふれるお姫様に無礼はできず、ゆっくりと
差し出して、素晴らしいふくらみをそっと握った。
「んふっ」
 男の手に乳房を委ね、月の姫が喘ぐ。甘い喘ぎに後押しされて、ゆるやかに
揉みはじめる達哉。
「そ、そうよ……それが、気持ちいいわ」
 達哉が得たのは、手のひらにしっとりと吸いついてくる極上の乳房だ。滑ら
かさに加えて、瑞々しい張りもある。手にしているだけで達哉まで気持ちよさ
に捕われてしまう。
「もっと、もっとしていいのよ」
 フィーナが放った言葉は、許しでもあり、さらなる快楽を所望するものでも
ある。達哉はいきなり、ぎゅっと乳房をつぶすほどの力をこめた。
「あっ、ああっ、そ、そこまで……んはぁ」
 彼の力強さはフィーナが望んだ通りのもの。愉悦の声が口から、淫欲にまみ
れた息が鼻から抜けてくる。
 達哉は双乳をそれぞれ横から持ちなおし、四本の指と親指とで掴んだ。乳暈
を親指と人差し指で作る輪からはみ出させ、乳を搾るように揉みしごいていく。
「ふっ、ふはっ、んんあッ、い、いいわ。達哉、達哉っ」
 紡錘形の乳房が円柱へ変形し、包みこむ手からはみ出ている乳首がますます
大きく勃起する。ピンクの可憐な突起は、ここも可愛がってほしいと淫美に
アピールしている。
 乳揉みしながら達哉は顔をじわじわと乳丘へ迫らせていった。ぺろりと舌舐
めずりし、欲のこもった吐息を吹きつける。
「ん。達哉、欲しいのね。いっぱい、いっぱいしゃぶりなさい、んはぅんッ」
 美貌をとろけさせてフィーナが喘ぐと、達哉はすぐさま右の乳首を口に含ん
だ。
 ちゅく、ちゅちゅ、ちゅる、ちゅぷ、ちゅぱっ。
 最高級のさくらんぼを唇で挟み、舌で舐めころがす。
「あふっ、あはン。お、おオッ、オッパイの先っぽが、し、痺れて、こんなに、
よくなって、ふっふぅん」
 法悦にひたる姫の声に、達哉はさらに口を使って乳首を弄ぶ。咥えるだけに
留まらず、軽く歯をたてて噛む。ピリッとした痛みはフィーナのなかで極上の
快感に替わり、その快感に突き動かされるように淫らな王女は胸に腰、尻まで
をくねくねさせた。
 右、左、また右。どちらの乳首も粗相のないよう、平等に愛撫する達哉。口
で味わえない方は指先で乳輪をなぞりつつ手で巧みに揉みしだいて、月の姫に
めくるめく快感を与えている。
「達哉は、ここにしてほしいのでしょう」
「く、くあっ」
 快楽に陶酔していたフィーナの腕がすっと伸びて、手袋に包まれた手が彼の
股間をさわっと撫でた。
 魅力的な胸をいじりまわすのに専心していた達哉の股間は、彼自身意識して
いなかったがとっくに完全勃起の状態になっていて、愛しの姫がちょっと触れ
ただけでぶるぶるっと激しく震えあがった。
「今度はわたしが、達哉を気持ちよくしてあげる」
 性器から走った電撃で動けなくなった達哉の前で、フィーナは身をかがめた。
ベルトを緩め、ズボンも下着も剥ぎおろす。涼しくなった男の股間に、熱く燃
える肉勃起が隆々とそびえたっている。
 フィーナは、自分の顔に狙いを定めているかのような肉の大筒に、艶かしい
笑みを返した。
「こんなにして……」
「うっ、ううぅ。」
 亀頭がべとべとになるほど大量に漏れ出ていたカウパー液をフィーナの指が
そっと拭いとり、白い手袋の先端がぬるぬるになる。鈴口をなぞられた達哉は
鈍い呻きをもらしてのけ反り、陰茎をますますフィーナへ突きつける格好になっ
た。
「うふっ。達哉の好きなここで、してあげる」
 濃艶な顔でフィーナは胸乳を下から支え、猛る一物を谷間に迎え入れた。
 弾力に富むふくらみを左右からぎゅっと押して、一物に圧力をかける。肉柱
が燃えているのを乳肌で確かめて妖艶にほほえみ、ゆるゆると、つるつるの曲
面で撫でるようにして優しくしごきあげていく。
「うあ、ああっ」
 高貴な姫のパイズリに、達哉は喜悦と苦悶が混じった声をあげる。淫らなド
レスをまとったフィーナに乳奉仕される快感はあまりにも鮮烈で、体が快感を
快感と認識できずにいるのだ。しかし達哉の目はとろんと濁り、口もだらしな
く開いている。美姫の虜になってしまったのは誰が見ても明らか。
「ふふ、すごく感じてくれて、嬉しい」
 フィーナは艶かしい声でさらに彼を虜にしてしまう。豊かな半球を肉棒にぺ
たりと触れさせ、巧みにはずませてこすりたてる。
 フィーナのすっぽんぽんの股間は今はドレスに包まれている。淫らの象徴と
いえば露出している胸乳だ。ただでさえ男を狂わせる美乳が、男のシンボルに
恭しく奉仕している。まさにパイズリのためのドレスをまとって性技を駆使す
る淫靡な月の姫に、達哉の意識がぼやけてきている。
 達哉はパイズリの圧倒的な快感に気を失いそうになりながら、なんとか手を
伸ばして、ぷるんぷるんと揺れ動くふくらみの先端を指先でくすぐりだした。
「はっ、ああっ、達哉……う、嬉しいわ。してくれるのね」
 ペニスに直接当たることのない乳首を刺激されて、フィーナが悦楽の声をあ
げた。それに応えるように、より強くペニスを挟み、ぎゅっぎゅと扱く。たらっ
と唾液を垂らして、肉竿に塗りこむようにひろげていく。
 倍増した快感に達哉の手がとまりそうになる。なんとか乳首に指を絡ませ、
もはや形だけの行為を姫に返している。
 美しき姫のパイズリ奉仕に、達哉はいつイッてもおかしくない状態にある。
 しかしフィーナは彼の昂りを敏感に感じ取って、
「だめよ。気持ちよくなってもいいけど、まだまだわたしは達哉にしてあげた
い」
 と最後を迎えることを禁じる。喜悦の時をまだ終わらせたくないからだ。
 言葉だけでなく、ペニスが爆発する寸前で乳房の動きをおとなしくして達哉
の興奮を冷まさせる。なんども交わって彼がどういうタイミングでイクのか知
りつくしているからこそできるコントロールだ。
 イクにイケない達哉はたまったものではない。しかし、フィーナが楽しんで
いるのを振り切ってまで己の快楽を求めることはできない。彼女は自分の対等
なパートナー。月のお姫様。高貴な彼女の望みを叶えたい。だからこそ、肉欲
の暴発に狂いそうになっても、全身を痙攣させるだけで懸命にこらえている。
 しかしフィーナはこらえる達哉をからかうように、美乳を自由自在に操る。
尖った乳首で雁首をくすぐってきたときには、達哉の脳天が焼けつきそうなほ
どスパークした。
 もはや意志だけではどうにもなくなる。気絶する前に、わずかに残っていた
理性を振り絞って口にする。
「く、ううっ、フィーナ。お、俺はもう、うあっ」
「どうしたいの、達哉。ちゃんと言いなさい」
「俺はこのまま、このフィーナのオッパイで、イキたい。出したい。ザーメン
出して、フィーナを、よ、汚したい、んあっ」
 牡欲丸出しの彼の言葉を聞き、フィーナが恍惚の表情を浮かべる。
「ああっ、汚したいのね。わたし、フィーナ・ファム・アーシュライトを。ス
フィア王国の正統なる継承者に、どろどろした精液をかけたいのね。い、いい
わ、達哉。今、あなたに命じる。たっぷりと出しなさい。男の熱いエキスを、
わ、わたしに、いいぃ」
 あられもなく叫んでフィーナは肉竿を乳肉で包みこみ、はみ出た亀頭にピン
ク色の舌をチロチロ這わせた。びくびくびくっと激震するペニスをもはや冷ま
すことなく温かい肉塊でさらに圧迫し、亀頭を舌腹で叩き、達哉を快楽の頂上
へ押しあげる。
「んがあっ!」
 濁った大声で、男が吠えた。声を追うように白い樹液が噴き出して、淫らな
姫に降りかかっていく。
「んはっ、あっ、す、すごい。いっぱい出て、わたしにいっぱい、んはあっ」
 肉棒の蠢動に合わせて、乳房を躍らせるフィーナ。やわらかく張りのあるふ
くらみに挟みしごかれて、ぶしゅぶしゅっと大量のスペルマが放出される。惚
けた王女の顔に、豊満なオッパイに、ドレスに、白い樹液が飛び散って達哉の
望み通りに高貴な月の姫が汚されていく。
「はあぁ、た、達哉の精がわたしに、んあっ、わたしは達哉に、達哉の、達哉
にぃ」
 狂態を晒すフィーナへなおも熱い飛沫が散っていく。
 気絶寸前まで焦らされたあげくのすさまじい射精で、高貴な月の姫を白く汚
す。許されるはずのない禁忌的な快感で達哉は人あらざるものになる。
「ぬはあ、あっ、あっ、うははぁ」
 一匹の牡と化した達哉は悦びの奇声をあげて、腰をひくつかせつづけた。


――――


感想をやまぐうさんか天翔のところに戴けると幸いです。
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ジャンル : アダルト

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天翔志郎

Author:天翔志郎
エロゲーをこよなく愛するヘタレおたく。
「MAID MAIDEN」というサークルで、関東のイベントを中心に男性向けで活動してましたが休止中。
最近ウディタで「モンスター娘」がメインのゲームを作り始めました。
製作状況はこちら(http://erogetukurun.blog.fc2.com/)。
このブログには、18禁画像等があったりしますので、自己責任でご覧下さい。
あと無断転載とかはやめてくださいね~。

当サークルで発行した同人誌もサークル通販やってます。

次の参加イベントは 未定 です。







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