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問答無用で弾け飛べ

あわわ~

天の声(悪魔の囁き?)によりサクサクっと描いた落書き。
リースがどっかの遺跡からか発掘してきた「赤だか青だかの飴」を舐めて大変な事になっているミアさん(笑)。
次の犠牲者は姫か菜月のもよう。
でもさやか姉さんは変わらないだろうな~(笑)。
あ~、「CANDY PANIC」とかベタなタイトルで漫画描きたくなってきた(爆)。
まあとりあえずは、目先の原稿が最優先なわけですが(苦笑)。

で、これを描いてる最中
(天)「この飴宝具になんねかな?」
(M)「サーバントは「手○治虫」?」
(天)「そう(笑)」
(M)「だったら宝具は「魔法のペン」でないかい」
(M)「そんで固有結界(アンリミテッド)で作中のキャラ出して攻撃すんの」
(天)「うわ~、めっちゃ強そう(笑)」
(M)「しかも「弓」と違って全部本物、なんせご本人が出すんだから」
(天)「攻撃特化させるなら「石○章太郎」がいいかもね(爆)」
(天)「クラスはキャスターかな?」
(M)「本人自体は強くないしね」
なんていう馬鹿話をしていたのは内緒DA(笑)。


それからやまぐうさんのところで「裸Y姫」のSSが公開されているもよう(笑)。


あと、そろそろ原稿に集中しないとかなりヤヴァ目なので、更新率が落ちます(汗)。
まあなんのかんのと更新するのが楽しいので、禁断症状が出たら更新すかもですよ(笑)。


私信>
遠藤さん
あけるりキャラを喩えると「植物編」、菜月が「向日葵」かな~と思ったんですけどそうきましたか~。
しかし「メタセコイア」なんて誰も思いつきませんて(笑)。




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テーマ : お絵描き
ジャンル : アダルト

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「CANDY PANIC」SS版

 達哉とミアは、三階にある小さな部屋でふたりきり。互いに恋い慕う仲だから、ふたりきりでいても緊張するはずがないのだが、今は勝手が違う。
 達哉はちらちらとミアを見るものの、いつもの視線を向けることができず、困っている。そんな達哉の前でミアは、ふくれあがった胸乳を細い両腕で抱くようにして隠しつつ立っている。
 
 さやかと麻衣が出かけ達哉とミアが残っていた朝霧家に、リースがひょっこりやってきた。リースは無言のままふたりの顔を見比べると、怪しげな飴をミアに手渡し「舐めて」と一言。危なくないんだろうなと達哉が言うより先に、ミアは素直に飴を舐めた。待つこと十秒。いったいなにが?と達哉もミアも思ったそのとき、ミアの胸がまるで爆発するかように大きくなった。きゃあと甲高い悲鳴をあげるミア、いきなり生爆乳を見せられぽかんとなった達哉。リースは「うん」とうなずいて「じゃあ」と言うなりいなくなってしまった。
 ミアはあわてふためいて「どうしましょう、どうしましょう」と達哉に身を寄せる。小さな体が動くたびに隠しきれない巨大なふくらみがぷるんぷるんと揺れて、達哉は卒倒しそうになった。なんとか正気を保って、泣きそうになるミアをなだめて、とにかく彼女の部屋へ連れていった。
 
 部屋に入るまでは達哉よりもミアが動揺していたが、自分の部屋に来たのがよかったのか今ではミアが落ち着きを取り戻し、爆乳を目の前にして達哉のほうがせわしなくきょろきょろしてしまう。
 目の前のミアはいつものメイド服をまとっていながら胸もとが大きく開いて、ふくよかという形容を飛び越えた巨大な肉塊がはみだしている。早く着替えをと思った達哉は、ミアが持っている服はおろかこの家にあるどんな服でも豊満すぎる胸を包みきれないことに気づいて、
「そ、それにしても災難だな」
 間に合わせの言葉を口にした。
「災難」という単語に、ミアはにっこりとほほえんで。
「いえ、災難というほどでは。それに、こうなってちょっと嬉しいんです」
「え?」
「嬉しい」という言葉が出てくる理由がわからず、達哉がきょとんとなった。
 彼の疑問の顔つきに対し、ミアは心持ち背を反らした。普段の彼女なら反らしたことがわからなかっただろうが、今のバストサイズでは肘先で隠されているふくらみが自然と強調されるので嫌でもわかってしまう。腕からはみでるたぷたぷした肉房を見せられる達哉の胸は、大きくこそなってないものの、いつになく激しく鼓動している。
「ここだけでも、大きくなれたことが嬉しいんです」
「そ、そうなのか」
 ミアの言葉に反応して“大きくなったところ”に目が向くが、そこはあまりじろじろと見ていい場所ではない。やっぱり目を背けるしかなく、ミアと正面から向かい合うことができない。
「あの、達哉さんにお願いがあるんですけど」
 優しくほほえんでいたミアが今度は視線を反らし、小声で言った。
「お願い? 俺にできることなら、なんでも」
「見て、ください」
 ミアはいきなり、胸の前で組んでいた腕をほどいた。押さえこまれていた乳房がぶわっとひろがって、白い肌が達哉の視界を侵蝕する。乳のふくらみから甘酸っぱい香りもひろがってきて、鼻の奥がこそばゆいほどくすぐられた。
「!」
 達哉は目を丸くして、息を大きく呑む。「見てはいけない」という理性が無となり、男の本能のまま、二つのふくらみに見入ってしまう。
 さやかの年相応の胸、クラスの女子のなかで目立つほうの菜月の胸、今まで目にしていた「大きい胸」を普通以下にしてしまうこのバスト。小柄な体はそのままなだけに、強烈な印象を与えてくる。
 見ているだけで心臓が早鐘を打つ。なにかを考えようとするが、考えても考えても、ここにこそ巨乳が存在するという事実に押し流される。
 男の視線を受け、ミアの顔が羞じらいに赤くなる。しかしミアは、羞じらうだけでなく、嬉しそうにしている。
「見てもらいたいんです。達哉さんに」
「そ、そ、そ、それは、あ、え、えっと」
 あらためて言われて理性も甦りかけるが、いかんせん目の前の胸乳は偉大すぎて、完全に呑まれてしまう。
 見られて嬉しそうにしていたミアの顔が、どもるだけの返事を聞いて、急に曇ってきた。
「変、ですか? 変ですよね。今までちっちゃかったのに、こんなになって」
「い、いや、そりゃいきなりだけど、変とかそういうことはなくて、今のミアはこんなに大きい胸になって」
 ミアを悲しませたくない達哉は理性が乱れたまま、いまひとつピンぼけした答えしか返せない。
 曇っていたミアの顔が、きりっと締まる。
「達哉さんは、大きい胸はお嫌いですか?」
 しっかりと言って、重量感あふれる胸を支えてアピールしながら真剣な目で見つめてくる。
 達哉は真っ向から来た質問とド迫力の双乳にたじろぎかけた。ミアの真剣な目の色にも呑まれそうになった。
 真剣な問いに対して、とにかく、きちんと答えなければならない。
「す、好きかな、あ、あははっ」
 きちんとどころかきごちなく、乾いた笑いが混じってしまう。
「本当ですね?」
「は、はいっ。ほんと、俺は本当に大きな胸が好きで、あわわっ」
 さらに問われて、達哉はまたあわてる。この大きな胸を認めてしまえば、小さかったときのミアを否定することにもなりかねない。だが認めないわけにはいかなくて、混乱が増すばかり。
「じゃあ、それを、見せてください」
「は、はあ。って、見せてってどういう……うわわぁ」
 気づいたときにはミアが距離を詰めて、ほんのすぐそばに爆乳が迫っていた。あと一歩ミアが踏み出せば乳房がぶつかる。とっても柔らかそうな、それでいて弾力もありそうな丸い胸がすぐそばにある。
「ミア、それ、その、近くだともっと大きくて、って俺はなにを言って、わっわっ」
 あわてふためく達哉の正面で、ミアはいきなり身を沈めた。
「あ、あれれ。ふう……ひゃあっ」
 ミアがしゃがんだから目の毒なほどに大きな乳も視界から消えて、ほっと息をついたのも束の間、巨乳メイドにズボンの上から陰茎を撫でられた。だしぬけに来た妖しい刺激に全身が震えあがる。
「ふふ、よかったです」
 ズボンの股間に手を当てたまま、ミアが破顔一笑する。
 撫でられて、達哉も気づいた。なんら意識しないうちに男のシンボルは正直に反応していて、巨乳に負けじとふくらんでいた。
「達哉さん……」
 ミアの手がベルトをはずし、ボタンをはずし、ズボンを落としてしまう。
「あ、あの、ミア。えっと」
「脱がせます」
 かしずくミアのきりっとした声に逆らえず、達哉は両足を交互にあげ、ズボンだけでなくトランクスまで脱がされてしまった。
「ミ、ミア、こ、これは」
「達哉さんはそのままで。わたしが、わたしがしますから……」
 鋭角に屹立している肉茎をミアが一心不乱に見つめている。
 彼女の胸を見ていた達哉はミアに性器を見られることになり、猛烈に恥ずかしくなる。しかし、ずっと見ていた弱味もあり、落ち着き払ったミアの強さもあって、そのまま身を固くして彼女に従うしかなかった。
 ミアはモノを見つめながらゆっくりと手を伸ばし、根元を握る。握った手がすぐに竿へ。竿を持った手はすぐにしごきはじめる。
「うあっ」
「あはぁ。達哉さんの、熱くて、固くて……すごい」
 見ているだけで高まったのか、ミアは手を上下に動かしながら蠱惑的な甘い声をもらす。しごかれる達哉は、じわじわと湧いてくる気持ちよさに縛られていく。
「ふちゅ」
 竿をしごきながら、亀頭に口づけるミア。ちゅっちゅとなんどもキスしてから、ぱくりと頬張った。
「んは、んんぐ、んぬふぅん……んんんあっ、んふぅ」
 唇は開いたままでぺろぺろ舐めしゃくるから、だらだらと唾液が流れ落ちる。竿を握る手が液を受けとめて、肉棒に塗りたくるようにしごきたてる。
「うわ、も、ちょ、くうぅ……ミ、ミア。それ、俺は」
 唇で締めこむフェラとは違ったやりかたに達哉はとまどいつつも、ずしんと痺れる快感に我を忘れて大声をあげる。口でのおしゃぶりよりも手によるしごきが強く、竿の途中から発生する快楽パルスが腰を通って全身にひろがって、麻痺してくる。
「ん、はあぁ……」
 達哉が悦に入りかけたところで、ミアの顔がペニスから離れた。
「あ」
 さあっと潮が引くように快感が消えてしまい、達哉の口から惜しむ声が出る。どうしたんだろうと思って、よくよく下を見れば、青い目に興奮の炎を浮かべたミアが両手で爆乳を支え持っている。
「達哉さんに、こうして、これなら」
「い? うおおおっ」
 唾液に濡れた陰茎を深い谷間がスッポリとキャッチした。男の標準的なサイズの一物は、巨大な柔肉のなかにあっさりと埋もれてしまう。
 すぐさま乳房を揺すりたてるミア。たぐいまれな爆乳が、その重量のまま重々しく揺れ動いている。
「こ、こうですよね……オッパイで、男の方に奉仕する、パ、パイズリ……」
「くぅ、そ、そうだ、よ……うわっ、な、なんてすごいんだっ!」
 奉仕する側も、される側も、初めてのパイズリだ。ミアは新たな性技で達哉に奉仕できるという悦びに、達哉は女の胸でしてもらえる悦びに、息をはずませている。
 唾液でぬるつく肉棒に、柔らかなふくらみがまとわりついて圧迫してくる。ぎゅっぎゅっと押しつけられるかと思えば、房の谷間でしゅるしゅる滑ってこすられる。巨大な乳房を持つのは初めてなのだからパイズリだって初めてのはずなのに、慣れた手つきで乳を揺り動かすミアを見ていると初めてとは思えない。初めてかどうかなんて関係ない。今こうして大きな胸乳でしごかれる圧倒的な快感に達哉は恍惚となるだけだ。
 ミアと付き合う前は雑誌で見たそういうプレイを妄想したことがあったが、ミアしか見えなくなってからは彼女の胸が慎しやかなこともあってパイズリという発想が生まれることはなかった。
 それでもミアは、そういう性技があることを勉強していたらしい。自分にできるはずがない性技を知って、あきらめを抱いたか、悲しく思ったか。でもそのときに知ったからこそ、パイズリのためにあるバストを所有した今、迷うことなく熱心に奉仕し、ミア自身も喜悦に耽っている。
 小さな手が巨大なバストを懸命に操って、快感を送りこんでくる。押しつけかたも挟みかたも、しごきかたも、ふくらみを動かしているうちに巧みになって、ペニスに生まれる快楽も際限なく大きくなってきた。
「ア、アアァ、すごい。胸で、胸でこうして達哉さんにできるなんて……」
 大きな乳房を躍らせて、オッパイ奉仕に陶酔する月人の少女。ありえないほど大きな胸を揺すりたてる淫らな姿が幻惑的で、ペニスに走り抜ける途方もない快感と相俟って達哉は夢見心地に陥ってしまう。
「……んあ、んはぁん、ちゅくっ」
「うひゃ、うっ」
 谷間から亀頭の先を飛びださせ、ミアがキスをした。
 乳房で挟まれた状態でのキスは鮮烈すぎて、びくびくっとペニス全体が蠢動した。反射的にアヌスに力が入ったから漏らさずに済んだが、いつ射精してもおかしくないくらい昂っている。
「ミア、だめだ。パイズリすごくて、俺、もう」
「いいですよ。いつでも、いつでも出して、アアッ、いっぱい出して、ください。んあっ、んっ、んっ」
 かすれ声で限界を訴えたら、ミアは恍然とした顔で爆乳を揺すり、舌を伸ばして亀頭にかぶせてきた。唾液だけでなくカウパー汁まで混じり、ぬるぬるのペニスがぬるぬるの胸乳に弄ばれて、達哉の頭は真っ白になった。
「くああっ」
 びゅくっ、びゅびゅびゅびゅっ。
「ああん、達哉さぁん!」
 ぶしゅしゅっ、びゅるるっ。
 温かくて柔らかい、ぽよんぽよんした肉球に包まれたペニスが、途方もない量の熱いザーメンを吐き出す。白い飛沫の一部はミアの顔にまで届き、残った大量の樹液は巨乳の表面に飛び散っていく。あとからあとからザーメンが噴出するが、でかいオッパイなだけに表面すべてを白く染めるまでには至らない。
「も、もっと、はうぅ、か、かけてくださいぃ……」
 淫らにとろけた顔で、なおも胸を揺すって精液をおねだりしてくるミア。
 ペニスの蠢動する間隔が徐々に長くなっていく。それでも鈴口からぷしゅぷしゅと濁液が漏れて、ふくらみへ垂れ落ちていた。
 
 達哉は射精が終わると同時にがくんと腰と足がくだけ、尻もちをつく格好で座りこんでしまった。こんなに腰がおかしくなっていて、今まで立っていられたのが不思議なくらい。
 同じくしゃがみこんでいたミアは達哉の顔の真向かいで、はあはあと喘ぎながら、乳房に飛んだ精液を指先で弄んでパイズリ奉仕を振りかえっている。濁液をひろげてふくらみに塗りつけては、喘ぐ。
「あはぁ、い、いっぱい熱いのが、この、このオッパイ。大きな胸が、達哉さんので、あはぁん」
 精で染められた悦びに輝くミアの顔が淫靡で綺麗で、達哉はごくっと唾を呑む。さらに、小刻みに揺れる爆乳をあらためて目の前にして、その凄まじさに驚嘆する。
 そして気づく。この素敵な胸でペニスをパイズリされたが、まだこの巨乳を手にしていないと。
「きゃあっ」
 気づいた次の瞬間、達哉の手は大きなふくらみを、むんずと握っていた。したたかに放った白濁液で汚れているのにも構わず、いや、精に彩られているからこそさらに素晴らしくなったふくらみを手中に収めようとする。
 しかしながら今のミアのバストは、男の手にすら余る大きさ。どう握ってもはみでてしまう。ならば握った部分の肉だけでもと、力いっぱい握ってむにむにと揉みしだいた。
「あっ、あっ、そ、そんなに揉んだら、や、です。だめ、わたしおかしく、んはっ!」
「大きなオッパイ、揉むよ。だって揉むだけでこんなに気持ちいい」
 ザーメンでぬるぬるの触感も妖しければ、ふくらみの弾力も、大きすぎるサイズもすべてが猥雑極まりない。揉んでいるだけで達哉は激しく興奮し、再び股間に力がみなぎってくる。
 愛する男に巨大バストを荒々しく揉まれるミアも、狂乱している。
「ひぃん、達哉さあん。胸、熱くて、ま、また爆発しちゃいます。や、あ、ああああああっ」
 激しく揉みこまれてたまらなくなったか、ミアはいきなり大きくのけ反って、甲高い絶叫をあげた。
 びくびくっと小さな肢体が震え、大きな胸もぷるるるんと最高級のゼリーのように華麗に揺れた。
「ひ?」
「……え?」
 達哉の手のなかで、急速に乳房が縮んでいった。ふたりとも呆気に取られているうちに、なにごともなかったように見慣れたサイズの胸がつかまれている状況になる。
 達哉は、おそるおそる手を離した。ミアともども、可愛い乳をじっと見る。
「戻った、ようだな」
「は、はいぃ」
 見慣れているはずなのに、巨乳で交わった短い時間のインパクトが強くて、揃ってなんども瞬きをしてしまう。
 ミアは、大きくなったときと同じように、どうしていいかわからないという表情を見せている。
「よ、よかったじゃないか。その、大きいのもよかったけど、やっぱりミアはミアらしく、えっと」
 大きいバストによって悦楽を享受していた達哉は言葉に詰まり、どうしゃべればいいかと頭のなかで言葉を選ぶ。
 しかしうまい言葉は見つからず口を開けては閉じるだけになり、ミアはじいっと自分の胸を見つめることになってしまった。
 
 
 リースがひょっこりと朝霧家に現われたのは、またもや達哉とミアがふたりで留守番をしていたとき。
「あ、リース」
 達哉が食ってかかろうとする先で、リースの目はミアの胸もとへ。見られるミアはもじもじと、無言で少女の視線を受けとめた。
「普段通り、か」
「普段通りって、あれから大変だったんだぞ。あの飴はいったいなんだったんだ」
「特殊な成長ホルモン入りの飴」
 熱くなって詰問する達哉の前で、リースはいつも通りにクールでいる。
「特別って、胸を成長させるってことか?」
「体のどこが成長するかは、舐めてみないとわからない。だから実験してもらった。大丈夫。体に害はない」
 リースの静かな言葉に熱を冷まされ、達哉も視線をミアに向けた。
 ミアは達哉の視線に視線を合わせ、こくりとうなずいた。
「むう。まあ、確かにミアの体調が悪くなったとかなかったけど、それでもあれはビックリしたよ。なあ、ミア」
「は、はい……」
 あのときのことを思いだしたらしく、ミアは両頬をほんのり紅に染めている。
 染まった顔が可愛らしくて、ちょっと妖しくもあって、達哉の顔もほてってくる。
「……でも、あの飴の効果はもっと長く続くはず」
「え?」
 じいっとリースは考えこんで、なおもつぶやく。
「普通、一週間は持っておかしくない」
「いや、そう言われても、あのときはせいぜい二時間くらいで、な、な、ミア」
「え、あ、はい」
“二時間”に自分たちがしたことを思い出し、達哉の額に汗が浮かぶ。ミアの頬の紅も濃くなっている。
 リースは達哉、ミア、もう一度達哉の顔を見て、
「タツヤ、ミアにイヤらしいことした」
 ぼそっと言った。
「ええええっ、な、な、なんでそれを」
「た、達哉さぁん」
 イヤらしい行為そのものを見られたかのようにミアが高い声をあげ、達哉も泡を食っている。
 リースは目をつむって、大きくため息をついてから見開いた。
「あの薬は、イヤらしいことをして興奮して性代謝が活発になると、すぐ切れてしまう。ふむ。切れるのも、うまくいっていると」
「あ、あのなあ、リース」
 淡々と実験結果を確かめるリースに、達哉の眉が吊りあがっていく。
「じゃあ」
「『じゃあ』じゃないっ」
 去ろうとしたリースを一喝。
 男の大声を浴びたリースは足をとめ、首をかしげた。「ああ」となにかを納得すると、唇の端に小さな笑みを浮かべた。
「ひょっとして、また彼女に飴を舐めてもらいたいとか」
「い? ち、ち、ちが……違うぅ」
「迷った。やっぱりタツヤは、イヤらしい」
「うるさあい!」
 唇だけでなく目にもからかいの色を浮かべた少女に内心を見抜かれ、達哉は顔を紅潮させてリースに迫っていく。リースは素早く部屋から逃げだし、達哉もすぐさまいたずら少女を追って部屋を飛びだしていった。
 ぽつんとひとり残されたミアは自分の胸を見おろし、白いエプロンの上から両手をあてがってみて、真っ赤になって手をはずし、それでもなお胸のサイズに思いをめぐらせていた。
 
 
--
 
大きくなったらやってもらうことはひとつ、と思って書きました。エロシーンも書いてて楽しかったですが、最後のリースがなんかいい感じに書けて満足です。
#長くなりすぎてごめんなさい。

今度はふぇちですね(笑)

そんなわけで、度々SSの投稿有り難う御座います~。
あ~、また書き下ろさなければならないCGが増えてしまいました(笑)。
今回はふぇち色の出ているHですな~。
てかおっぱいおっぱい~!ぶらぼ~!!
現在手がおっつかない状況ですが、気長にお待ち戴けると助かります(汗)。
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プロフィール

天翔志郎

Author:天翔志郎
エロゲーをこよなく愛するヘタレおたく。
「MAID MAIDEN」というサークルで、関東のイベントを中心に男性向けで活動してましたが休止中。
最近ウディタで「モンスター娘」がメインのゲームを作り始めました。
製作状況はこちら(http://erogetukurun.blog.fc2.com/)。
このブログには、18禁画像等があったりしますので、自己責任でご覧下さい。
あと無断転載とかはやめてくださいね~。

当サークルで発行した同人誌もサークル通販やってます。

次の参加イベントは 未定 です。







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