夏コミ新刊の原稿の修羅場中に
やまぐうさんから陣中見舞いとして戴いたSSです。
いつもの通り期待を裏切らない
濃厚なSSをお楽しみ下さい(笑)。
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(あっ、ああぁ……き、気持ちいい)
ここは物見の丘公園の最上部。フィーナはモニュメントに腕をつき、ヒップを突き出している。熟れつつあるなかにまだ少女らしい固さも残る魅惑的な美尻に男がへばりつき、陰部でつながっている。
鮮やかな、青と白のドレスに身をまとう月のお姫様。優雅なドレスの背中は大胆にカットされて、雪のような白い肌が露出している。白い肌には玉のような汗が浮き、肢体がぶるっと震えたときに宙へ飛び散っていた。
(わ、私、外でしてるのに、こんなに感じてる)
夜遅く、この公園に散歩しに来る人が自分たち以外にもいるだろう。ひょっとすると丘の上まであがってくるかもしれない。荘厳なモニュメントを見に来るかもしれない。
モニュメントを見に来てさらに裏へまわったら、野外セックスに興じる不埒な男女を目撃することになる。見て見ぬ振りをするか、通報するか。それはその目撃者次第。
通報され、罰当たりな行為を天下に知られてしまったら、姫は姫でいられなくなるかもしれない。そうとわかっていながらフィーナは肉欲に溺れる自分をコントロールできず、ふしだらな行為をやめられないでいる。
彼といっしょに、イタリアンズを連れての散歩。三匹を放してから、モニュメントへ行こうと誘った達哉。そのときから目に怪しい光があった。それを感じていてなお素直に手を引かれて歩いたときから、このように淫らに交わることは決まっていたようなもの。
(だめなのに、んあっ……だ、だめだから、きっと、私、こんなに、んふぅ)
愛する彼は背後から、華美なスカートの裾を大きく捲りあげ、尻肉を鷲掴みにして規則正しく肉根を突き入れてくる。カリ高の肉根は幾重にも連なった膣襞をこすりあげ、じゅぷじゅぷと猥雑な音を鳴らして愛蜜をかき出す。肉壁をきつく擦られて、じんじんという痒みにも似た至極の快楽が膣に生まれる。腕から力が抜けそうになる。
ぱんぱんぱんと一定のリズムで腰を打ちつける音が聞こえてくる。それは彼の逞しさ。強い男の証。自分の選んだパートナーは、こんなにも素敵な男。
めくるめく快楽に意識がぼやけている。とろけた媚肉は、入ってくる男根を歓迎し、嬉しそうに食いついている。
達哉の抽送のテンポがわずかにスローになる。スローになったのは、より奥まで突いてぎりぎりまで引く動作に変わったから。そのぶん鮮烈な快感を与えてくれる。
「んあっ、アッ、アッ……ああン」
ずっと呑みこんでいた悲鳴が、抑えきれなくなって洩れでた。はしたない自分の声を聞くことで羞恥の炎が全身を包みこむ。ただでさえ熱かった体がますます燃えて、どろどろに溶けてしまいそうだ。
一度出たら、もうとまらない。淫らな吐息と媚声が入り交じり、唾液にぬめる唇を割ってひっきりなしにこぼれでる。
「い、いいっ。奥までいっぱい、来るのっ。ああっ、ま、また」
「いい声だね、フィーナ。もっと感じて」
達哉はフィーナの耳朶に唇を当てて甘い声でささやき、また腰を大きく振る。

腰の抽送を続けながら、尻を掴んでいた手を胸もとに持ってきた、ストラップなしに胸を包んでいる青いコルセットを力任せに引きおろし、白い下着もずりさげて胸乳を剥き出しにした。飛びでた勢いでぷるんと揺れる、紡錘形の乳房。すぐさま彼は、固くしこっているふくらみをほぐすように揉みまくる。
「ひゃん、む、胸もなんて、ハウッ!」
こりこりと乳首を指で摘まれて、フィーナは鋭い息を吐いた。乳首から全身に駆け抜けた快電流は強烈で、全身が痙攣し、膣道がきつく締まった。
「くうっ」
締まりに反応して達哉が呻く。狭まった肉穴を押しひろげるべく腰を強く押しつけてきた。子宮口がノックされるほどの深い挿入に、フィーナは白目を剥いて、はあはあと喘いだ。
なおも達哉は胸乳と膣を巧みに責めてくる。
「あはぁ、あ、ああン。すごい、も、もう、私、ンあぁッ」
フィーナが腰をくねらせ、切羽詰まった声をあげる。
昇りつめようとする彼女をそのまま押しあげようと、達哉は猛烈な勢いで腰を振りまくった。双乳をぎゅっと握って女体を引きつけ、「うっ」と鈍く呻いて熱い樹液を膣奥に放つ。
「ひうぅ、う、うはぁ、あっ、アアアアーッ!」
したたかに精を浴びてアクメに昇った高貴な姫は、ドレスに包まれるふくよかな体を思いきりのけ反らせ、なおもきゅうきゅうと膣壺を収縮させて彼のモノをしっかりと咥えこんでいた。
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いかがでしたでしょうか?
もし感想等ありましたら
やまぐうさんか天翔までよろしくお願いします。
今回も見事なエロワールドを展開しているSSを有り難う御座いました。
テーマ:二次元総合 エロゲーエロ漫画エロ小説など - ジャンル:アダルト
先週に引き続き、以前に
やまぐうさんから戴いていたSSを公開です。
今回は内容が
かなりハードですのでご注意下さい(笑)。
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「んんんあああぁ……ひいいぃ……」
俺の目の前で、特注スーツに身を締めあげられたフィーナが悶え泣いている。
何者にも屈しないはずの姫は手足を束縛され身動きままならず、勃起した乳首をクリップで挟まれて引っぱりあげられている。乳丘の裾野をきつく絞りあげられているからバストのサイズがが二段階はでかくなっている。
隷属の印である首輪をはめられ、とどめは女穴に埋めこまれている特大バイブ。スイッチひとつで強烈な震動をお見舞いできる淫具だ。もっとも今は、お試し程度のバイブレーションで膣襞をくすぐっているだけだが。
ああっ、スフィア王国の美しき姫がここまで凌辱されているなんて、誰が想像できるだろう。国民を前に凛々しく演説する姫の口から、下劣な責めに耐えるくぐもった呻きが洩れることを知っている人はどこにいるだろう。地球人の俺が月の姫を凌辱し、紅唇を割って呻きをあげさせている。
高貴な姫をおとしめる性宴に血がふつふつと滾り、にやけてしまう。
こんな欲望を持っていたなんて、俺自身知らなかった。
俺のなかにある加虐本能を引きだしたのは、フィーナ。SMプレイに興味を示して、俺を誘った。ふしだらな月の少女の正体は、虐げられて悦ぶマゾ姫。姫のパートナーたる俺は、気高く美しい姫を苛めて喜悦に耽る、サドになった。
「フィーナ。気持ちいいかい?」
自分でも驚くくらい甘く危険な声が、自然に出てくる。白いあごに手をかけ、こちらを向かせる。
「んぬぁ……ああっ、つ、つらいわ」
「そうか。まだまだ余裕だね」
フィーナはとろんととろけた目で俺を見あげながら、腰をもじつかせる。自由が効かない体を精一杯蠢かせ、あさましく快楽を貪っている。
言葉でこそ「つらい」とぬかしているが体をよじらせただけで、悲鳴もあげなければ解放を求めようともしない。当然だ。苦しんでいるように見えて被虐の愉悦に酔い、もっと苛めてというオーラを全身から発散している。俺を楽しませてくれる最高のパートナーの淫猥な姿に、にやにや笑いがとまらない。
「さて、まずはここかな」
「ひうぅん!」
これも特注の責め具である糸に引っぱられて形を変えている美乳をぎゅっと力いっぱい握りしめる。
強制的に重力に逆らわされているふくらみの弾力はいつもと違う触感で俺の手を楽しませてくれる。しばらく揉みしだいたあとで、びんびんに勃起している乳首を俺の指でも強く挟み、ひねりあげた。
「ぎひっ! 痛い、痛い、痛いぃ」
「ははは。いい声だ。もっと聞かせろ。そら、そらあっ!」
挟むだけでなく糸を弾いて、乳首を限界以上に伸ばす。
真っ赤に充血してきた乳首は乳輪を底面に、いつ千切れてもおかしくないほどの鋭角三角柱を描いて伸びきった。
「だめ、だめ、いやああっ。痛いいいいいっ、やめてえぇ!」
ふん。これだけ高い声を出すのなら、仕方ない。やめてやるか。
「おっぱいがだめなら、バイブをもっと動かずぞ。ぐしょぐしょマ×コからもっと漏らせば、フィーナも気持ちいいんだろうな」
「な、あ、ああっ。だ、だめ。そっちしたら、お、おかしくなっちゃう」
「おやおや。もうとっくにおかしくなってるくせに。それともフィーナはおかしくもないのにそんな格好をしているのか? とんだマゾ姫様だ、くくくっ」
「ああっ、そんな、わ、わたしは……あっ、アアァ……」
今ある姿を指摘するだけで、フィーナはそのまま羞恥の炎に焼かれる。
かすかに残っている冷静な俺が問いかけてくる。これはプレイなのか? サディズムが暴走しているのか?
区別がつかない。つかなくていい。俺はフィーナをいたぶり、いたぶられたフィーナは法悦に狂う。今ここにいる俺たちは欲するものを、本能のままに楽しめばいい。
「ほらっ。こっちも咥えろ」
バイブのコントローラーを手にしながら俺はフィーナの前に仁王立ちになり、唾液をこぼしまくる口にペニスをねじこんだ。後頭部をひっつかんで、無理矢理深く突っこむ。
「ふんぐぅ、んんあっ、ぐふふふぅ」
「おらおら、うまいだろ。淫乱フィーナの大好きチ×ポだ。よおく味わえ」
深く突き、腰を引き、勢いよく突く。ピンク色の綺麗な唇を醜悪な男根が出入りする様に男の官能が沸騰する。首輪を引きまわし、強引に喉粘膜を亀頭にこすりつけさせて、楽しむ。
屈辱のイラマチオにぽろぽろと涙を流すフィーナ。だが緑の瞳は涙と同時に淫欲をもあふれさせて俺を誘っている。
腰をぐいぐい突きこみながら、バイブのスイッチを「最強」へとまわした。
「んがあああっ」
うなるバイブの振動音を、ペニスを咥えたままの口が放った悲鳴がかき消した。
フィーナの全身がぶるぶると痙攣し、乳房が派手に弾み、がくっとうなだれた。びっしょりだった股間から新たな蜜が洪水のように漏れだした。
俺は構うことなくペニスで口を犯し、膣をバイブで犯す。すぐにフィーナは意識を取り戻し、のそのそと口唇奉仕を再開する。
「ははは、それでいい。おらおらっ。まだまだこれからだ」
銀髪を振り乱して奉仕する彼女を見ているうちに、残っていたわずかな理性も消え去っていく。腰を振っているうちに、美しい姫に俺のすべてが吸いこまれる。ああ、俺は俺でなくなり、フィーナと一体になって、めくるめく快感の渦に呑みこまれる……。
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いかがだったでしょうか、楽しんで戴けたでしょうか?
感想等ございましたら天翔か
やまぐうさんまで送って戴けると、喜びます。
今回も素敵なSSを有り難う御座いました。
テーマ:お絵描き - ジャンル:アダルト
やまぐうさんのSSファンの方、大変お待たせいたしました。やまぐうさんから随分前に戴いていたSSを今更ながら公開です(汗)。
秀逸な
「官能小説」をご堪能下さい(笑)。
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「よく似合ってるよ。菜月」
「ううぅ。あまり嬉しくないぃ」
達哉が菜月に渡した誕生日プレゼントは、特製コスチューム。体にまとうのはいわゆるバニースーツだが、菜月が扮しているのは「バニーさん」ではない。バニーのトレードマークとなるべき長い耳の代わりにちょこんと角が生えていて、垂れた耳が可愛く頭を飾っている。
かくんと頭を振ると、首にリボンでくくりつけられた鈴がカランと鳴る。
今の菜月は、豊満な体を活かした「牛娘」。
胸もとが大きく開くこのコスチュームは菜月にぴったり。そう思って達哉は彼女に着させ、予想以上の煽情的な格好にさっきから頬をゆるませっぱなしだ。
「おっぱいが大きい菜月だから、この格好が似合いすぎる」
「い、いや。お、おっきくなりすぎって、気にしてるんだから」
赤らんでいた顔が、ぼんとさらに紅潮する。達哉は誉めているつもりでも菜月にとってはこのうえなく羞恥を煽る言葉だから。
「え? 気にしてる?」
信じられない、という目で達哉は菜月の顔を見て、牛に化けた魅惑的なボディを見つめる。
「大きなおっぱい最高! いい体じゃないか。なんで気にしているのかさっぱりわからない。俺は、このそそられる体をした菜月が、菜月が好きなのに」
「……ほんと?」
「ほんともほんと。だから、着てもらったんだ」
男の欲丸出しの言葉はそれだけに説得力に満ちていて、菜月の心にストレートに染みた。菜月の緊張が少しばかりほぐれた。
「でも、恥ずかしいよ」
それでも顔から赤みは抜けきれず、うつむいてしまう。
達哉はにやにやと笑いながら。
「そのまま前に、ちょっとおじぎして」
「? こう?」
「そうそう」
彼に言われて素直に、顔だけでなく上体をうつむき加減にする。
「うひ、すげっ」

肩も首も胸もとまでも剥き出している菜月を上からのぞく形になって、達哉は卑しい声をあげた。それも当然。かろうじて乳首だけが隠されている巨乳が、くっくりと谷間を作っているのだから。
「もう……目がいやらしい」
小声で菜月が指摘しても、達哉の視線はぎらぎらと輝いたまま。唇をなんども舐めまわし、今にも襲いかかってきそうな気配をかもしだしている。
「だ、だめよ。……あっ、ああっ」
牡の目で見られているうちに菜月のなかの牝が反応し、喘ぎはじめた。
今の自分がなにに化けているか強く意識し、口が自然に動く。
「達哉……私のミルク、飲みたい?」
「で、出るのか?」
「牛娘」のほうから勧めてきた言葉に、達哉はごくりと生唾を呑んで聞きかえす。
「達哉が揉んでくれたら、で、出るかも」
そう言って、乳房を包んでいる生地を自分からはぐりおろした。
桜色の乳頭が、ぷっくり勃起している。先っぽから注ぐように、菜月の指が乳首をつまむ。
ひときわ大きく、唾液を嚥下する音がなった。菜月がうなずいて、達哉は手を伸ばす。巨大なふくらみをむんずと包み、揉みしだいていく。

「アッ、アッ」
「……出ないよ」
「も、もっと強くじゃないと、んああっ」
達哉はぎゅうぎゅうと力をこめて、豊乳を揉みしごく。先っぽをはみださせて搾りだすように揉むが、いかに大きいとはいえ母になっていない女の乳房から乳が出ることはない。
「吸えば、出てくるかもな」
「う、うん……吸って。おっぱい、達哉が吸ったら、ミルクが、はあっ」
「ミルク」を目的にしているようで、男が欲しいものも女が欲しいものもそうじゃない。達哉は菜月を、菜月の胸そのものを欲し、菜月は胸を達哉に愛してもらうことを欲している。
達哉はぱくっとふくらみを頬張り、ちゅうちゅうと吸いはじめた。突起に舌を絡め、しゃぶっていると、ほんのりした甘さを感じる。菜月の甘さに夢中になって、赤子に還ったようにひたすらに吸いつづける。
菜月の両手は達哉の頭を抱えこみ、もっと吸ってとばかりに強く引きつける。彼の口唇で乳首がくすぐられるたびに、高い嬌声をあげた。
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どうでしたでしょうか?
楽しんで戴けましたでしょうか?
感想等を天翔か
やまぐうさんまで送って戴けると幸いです。
今回も素敵なSSを有り難う御座いました。
テーマ:官能小説 - ジャンル:アダルト
やまぐうさんから早速昨日のリースの絵にSSが送られてきました〜♪
って早すぎますって巨匠(笑)。
いつもながらの秀逸な作品ですので、お楽しみ下さい〜。

「足コキ・リース」
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ベッドに座って少年と幼女が向かいあっている。あぐらをかいた達哉の前で、リースはちょこんと腰をおろしている。達哉は素っ裸、リースはソックスだけのあられもない姿。
「じゃあ、リース。お願い」
「……」
じっと屹立に見入っていたリースに達哉が声をかければ、金髪少女は一度まぶたを閉じてためらう素振りを見せてから、それでも目を開けてすぐ、すっと足を伸ばしていく。
おそるおそる、足の裏で肉茎を挟みこむ。元気よく勃起しているペニスは少女の足がぶつかっただけでぴくぴくと悦び震えた。
「うっ、こ、これ、効く」
達哉がリースに求めたのは、普通なら手と口を使って気持ちよくする男根に、足を使って奉仕すること。要求を聞いたリースは「なんでそんなこと」と呆れてすぐ却下したが、達哉は彼女を口説きに口説いて、「やってもいい」と言わせるまでに至った。
「達哉、変」
リースは言い捨てたものの、達哉が楽しそうにしているのを見て唇の端をほころばせる。足をもぞもぞと動かして、彼をさらに喜ばせようと刺激を送りこんでいく。
リースが試みているのは、初めての奉仕行為、細かい作業をするのには不向きな足先を使っての行為。どうしても、丁寧な奉仕とはかけ離れたものになる。
それでも土踏まずで優しく挟み、上下に揺らせば、達哉はあぐらをかいたままぴょんぴょん跳ねそうなほど感じ入る。強く挟みつけてしごけば「ヒイヒイ」と、苦しむように聞こえて大いに悦ぶ声を返してくる。
ソックスでひとまとめになっている指の凸凹を竿のごつごつに合わせてこすれば、達哉は後ろに倒れこむほどにのけ反って、喜悦の声を高々とあげる。
「足でなんて」
「あっ、ああ……リースに足でしてもらうと、う、すごくこれも、イイっ」
いつのまにかリースも、足でする奉仕にのめりこんでいる。足コキするのに慣れてきても、なかなかうまくいじれないもどかしさに顔を上気させながら、不器用な愛撫によがり悦んでいる達哉をなじる。
「……達哉の変態」
小さな月人に罵しられても、足コキが生む快楽の虜になっている達哉はますます恍惚の色を深めるだけ。
リースは緑眼に淫情をきらめかせると、艶かしい顔つきになってさらに彼を責めたてる。亀頭を親指で押さえつけ、エラのくびれをもう片方の足でくすぐった。上を押さえる指も、尿道口をぐりぐりと割る。
「うっ、ひ!?」
達哉がおかしな悲鳴をあげたときには、ペニスからぶしゅっと精が漏れ出ていた。リースの指をどろどろにするだけでなく、肉幹に沿って垂れ流れ、己の陰毛をべとべとにする。
「……出しちゃった」
小さくつぶやいてリースが足を引くと、またぶしゅうと白い花火が打ち上がった。斜めにあがった花火はリースの腹まで届き、熱い飛沫となって跳ね散る。
「ああぁ……あ、まだ……くっ」
リースが足コキをやめてしまったから、達哉は自分の手で二度三度しごき、竿に残るエキスをすべてをリースに向けて放つ。リースのソックス、下肢、腹を思いのままに汚し、大満足の表情を浮かべていた。
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感想等を天翔か
やまぐうさんまで送って戴けると幸いです。
今回も素敵なをSS有り難う御座いました。
テーマ:二次元総合 エロゲーエロ漫画エロ小説など - ジャンル:アダルト
昨日は菜月の「誕生日」だったようで(汗)、一日遅れですが
やまぐうさんのSSを公開(笑)。
麻衣の時と同じくうちで発行したコピー誌の「幻想少女4」の菜月パートをSSにして下さったものです。
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「ねえ、本当にここでするの?」
「うん。ていうか、もうしてるじゃん」
「そ、そうだけど……」
狭い密室にこもってひそひそ話をしている男女は、朝霧達哉と鷹見沢菜月。幼なじみから恋人へと関係を進めて、まだそれほど時の経っていないカップルだ。
今日の三年一組最後の授業は体育。担任が気を効かせてホームルームを授業前に終わらせているから、授業が終われば生徒はそのまま自由になる。運動部の生徒はすぐに部活へ行けばいいし、文化部の生徒だって更衣室で着替えてから部室に直行できる。
帰宅部である達哉も菜月も着替えに戻るところだが、残念ながら菜月は片づけ当番で用具を倉庫に仕舞わなければならない。もちろん達哉も道具を半分以上抱えて、ふたりいっしょに体育倉庫の前にやって来た。そこで扉を開けようとした菜月を、達哉が引きとめて倉庫の隣りにある小部屋へと誘う。「菜月と、したい」と一言耳打ちされただけで菜月は真っ赤になり、あわあわするだけで彼の意のまま部屋へ入りこんでしまう。
体育準備室という名の小部屋は、まさに密事のためにあるような部屋。倉庫に保管されるべきマットがここにもひとつ置かれている理由を問うのは、野暮というもの。
やる気まんまんの達哉は部屋に入るやいなや菜月の体操服をたくしあげ、ブラジャーもめくりあげてしまった。ぷるるんと派手に揺れた生乳をすくいあげるようにして持ち、にぎにぎして、まだ女になりたてな固さの混じる弾力とずっしりした重量感を確かめる。
「へへ。菜月のおっぱいは、やっぱりいいなあ」
「……いつも、そういうことばかり言うんだから」
やんちゃ坊主に胸乳を誉められて、菜月は困惑の声を漏らすが、それでいて顔にはしっかりと快楽の色も浮かべている。なんども彼に揉まれた巨乳は、触られただけでぴりぴりする快電流が生まれるほどに開発されているのだ。
「あ、あふぅ」
達哉はいったん胸を解放すると、菜月の体をまわし、正対して唇を重ねた。体操着を着た二人が熱っぽいキスを交わす。唾液を交換しあうクチュクチュという卑猥な水音が、ふたりの唇を割って飛び出す。恋人になってそれほど間がなくても、舌を絡めあうキスはお手の物。
「もう、強引なんだから」
いったん唇が離れたときに、菜月は彼を軽くにらんで言った。にらまれる達哉は余裕のほほえみで受けている。愛しい彼に今度は菜月から顔を寄せ、ちゅっちゅと唇をはじけさせた。二度目のキスは最初よりも遥かに熱のこもった淫らなキスとなる。
達哉は舌を差し入れて菜月の甘い口内をねっとりかきまわしながら、手を体操服のなかに潜りこませて背中のホックをはずしてしまう。唇がくっついたままだから、菜月は「むふう」という声しかあげられない。はむはむと唇を震わせているあいだにストラップが肩から落とされ、ブラジャーは用をなさなくなってしまった。
手のひらの中心を頂きに合わせて、ふくらみを包みこむ。しっとりと汗ばんだ乳肌と手のひらがぴったりとくっつく。ゆるやかに揉みこむと、ふくらみは固くしこってきて、ただでさえ豊かな乳房の体積がいやがおうにも増してくる。
情熱的なキスと胸揉みのコンビネーションで責められて、菜月はふらふらになった。達哉が優しく、力の入らなくなった女体をマットの上に横たえる。

「あん」
あお向けになってもまったく崩れない巨乳を、むんずと握る達哉。
「おっぱいで感じさせてあげる」
「そ、そんなこと、あひ、ひ、ああっ」
ぎゅうぎゅうといきなり強く握り、先っぽを絞りあげるようにする。桜色の乳首が固く突き出され、すぐさまぷっくりと勃起してくる。
「あっ、あっ。そ、そんなに強く揉んじゃダメ……んはぁん」
ムニムニ、むぎゅむぎゅ、もにゅもにゅ。
力加減を変えればそれに応じた感触で応えてくれる菜月の胸乳。揉んでも揉んでも飽きることがない。達哉はふたつの素敵なふくらみに夢中になって、捏ねるようにして揉みしだく。
「ふはぁ、あっ、そんなに、胸……ひゃ!?」
達哉は豊満なふくらみを楽しげに揉みながら、ゆっくりと顔を寄せていた。触れんばかりに近くなって、舌をすっと突き出してぺろりと乳を舐める。いきなり来たぬめる感触に菜月が蛙がつぶれたような声をあげた。
「菜月のおっぱいは、おいしいな」
野苺のような乳首を味わって恍惚とした笑みを浮かべた達哉は、そのままふくらみを口いっぱいに頬張って、はむはむと甘噛みはじめた。
「はふ、ふっ、ふむぅ、ちゅくう、むふぉ、ふっふぅ」
「あっ、あっ……ふひぃ、や、ふ、ふはぁ」
ぱくつきながら、乳丘を揉みしだくのも忘れない。手と口の同時愛撫は菜月の胸へめくるめくほどの快感を送りこみ、達哉自身も感じ入る菜月の乳房を貪って欲情をめらめらと燃やしている。

「ふ? や、おっぱい吸っても、出ないよぉ」
乳首を唇で挟んでちゅうちゅうと赤ん坊のように吸った達哉に、たまらず菜月が高い声で叫んだ。もちろん達哉がそんな言葉を聞くわけがない。出ないのなら出してやるとばかりに強く強く吸いつく。
「ぬふぁ、そ、それや、あ……先っぽ、先っぽがあ」
乳首ごと吸いぬかれそうに錯覚して菜月が金切り声をあげれば、達哉は口をはずして舌先で優しく舐めあげる。突起と乳輪を丁寧に舐めれば、じんわりとした温かい快感に見舞われて菜月はくうんと子犬が鳴くような甘え声をあげる。するとまた強く吸う。菜月が啼く。強弱が繰りかえされるうちに菜月の体はどうされても鮮烈な快感に襲われて、深い愉悦に陶酔するだけになる。
たわわなふくらみを巧みに舐め揉んで責めながら、達哉の手は菜月のブルマにかかった。菜月は無意識に腰をあげて、脱がせるのに協力している。ブルマとショーツを同時に引き剥ぎ、瞬時にして菜月の股間が露わとなった。
「きゃ、あ……ああぁ」
小声で叫んだものの、脱がされるのは自分の望みでもあった。だから叫び声を熱い喘ぎに替えて、彼の愛撫を待つ。
達哉は乳首を口内で転がしながら、右手で淫裂をまさぐった。たっぷりと胸で感じている菜月のそこは当然……。
「ほら、こんなに」
菜月の顔先に手をかざし、とろとろの蜜液が絡む指を見せつける。
「やだぁ、そんなの見せないでぇ」
「だってこれ、菜月が漏らしたお汁だよ。こんなにねばねばして、いやらしい」
恥ずかしがる菜月に、わざと達哉は指のあいだに粘液の糸を引かせて見せつける。
「ちゃんと認めろって」
達哉がにんまりと笑うと、菜月は視線を彼の指へ注ぐ。じいっと見て、自分自身の状態を知り、欲情しきった体を意識し、かくんとうなずく。
「うん。わたし、胸だけでこんなに感じてるの」

菜月は自ら膝を大きく左右に開き、さらには媚唇を手で引いて恥部をあからさまに晒した。もしゃっとした恥毛にふっくらした大陰唇、鮮紅色の小陰唇から構成される淫ら極まりない絶景が、達哉に迫る。
菜月の媚態でいきなり興奮が危険域に達した達哉は、おもむろに短パンを脱ぎ、彼女同様体操服一枚の姿になる。ぐしょ濡れのヴァギナに呼応するのは、天を衝くがごとく猛々しく勃起しているペニス。
「ああっ、お願い。それ、挿入してぇ」
逞しい男根を見せられただけで淫唇がひくつき、蜜液がしとどにあふれてくる。
言葉で答えるよりも早く、肉棒の先が割れ目に重なる。淫らな花弁がぱかっと自然に開き、亀頭をくるみはじめる。
「ふはぁん」
「それっ!」
達哉がぐいっと腰を進ませ、男根が半分まで一気に埋もれる。一呼吸のあと、さらに押しこんで達哉の男すべてが菜月の女のなかに呑みこまれた。
すっぽり入ってまた一呼吸と思いきや、達哉は間髪容れずに腰を振りまくる。ずぽ、ずぽ、と卑猥な音が恋人たちの耳に飛びこみ、理性をかき消して、本能の荒れ狂うままに性を謳歌する。

「凄い。達哉の奥まで届いてるの」
達哉の勢いに押されて菜月は膝を曲げ、腰をあげて鋭い突きを受け入れる。男の腰の往復の勢いが菜月にそのまま伝わり、豊満な胸乳がぷるぷるん、と派手に揺れ動く。
固く太く膨張した一物は奥を突くだけでなく、凹凸に富んだ肉襞を摩擦して、菜月を昂らせる。
「あはっ、ああん、たくさん擦れて気持ちいいよお」
雁首に擦られる襞々はもっと強く擦ってもらおうと、ペニスにきつく絡みついていく。
蜜壺が狭まれば狭まるほど強い摩擦が生まれ、ふたりが受け取る快楽が倍増し、いまにも天に昇ってしまいそうなほど感じ入ってしまう。
「はふぅん、あっ、あっ、あっ……いい、いいの、もっと、もっと気持ちよくして」
「なら」
達哉はペニスを引き抜き、菜月の体をひっくり返した。牝犬のポーズをとらせ、ふくよかな双臀を抱えこんでバックから挿入し、恐ろしいほどの勢いで突きまくる。
「はひ、はあっ、い、いいぃ、また奥に、もっと奥に来るぅ!」
密室の空気がびりびりと震えるほどの鋭い悲鳴が菜月の口を割って飛び出た。叫びに応えるように、達哉はずんずんと奥を突きまくり、ひっきりなしに菜月を啼かせる。
菜月は肘を突っ張っていられずに、時折りがくんと身を伏せ、懸命に支えるを繰りかえす。
「す、すごい……はふ、ふうん。奥を突かれるたびに、あふっ、胸が揺れちゃうの」
膣穴をこすり突かれるだけでなく、剥き出しの巨乳がたぷんたぷんと揺れることで、菜月は愛する彼に貫かれる悦びを実感している。達哉が大好きな、おっぱい。揉みしゃぶられるだけでなく、こうして揺れ乱れることで気持ちよくなる女のパーツ。
「まだだ。まだまだ」
達哉は自分を奮い起たせるように言うと、菜月の体を背後から抱え起こして座位へとチェンジし、真上にペニスを打ち上げるようにして膣奥へ突きこむ。しかしそれは、彼の最後が近いことも意味していた。
「ヒッ、ヒッ、ヒアん。そんなにしたら、やはっ、あっ、すぐ、すぐイッちゃうよぉ」
「いいぞ。イッていい。俺もすぐ、イクから」
達哉の腰の動きが小刻みに、猛烈な勢いで震えあがった。
「くあっ」
先に達哉が限界を超えた。菜月の体を落とすようにして根元まで穿ちこむと、そのまま劣情を大爆発させる。

「ひあああああっ、く、来る、来てる。ふああっ! 熱いの、奥に、はひぃん!」
熱いスペルマを子宮口に浴びて、菜月も遥か高みへと飛ばされる。肉棒は菜月の膣壺で律動を繰りかえし、濃い牡ホルモン液とたっぷりと注ぎこんだ。
「達哉の熱いのでイッちゃったよ」
長い射精が終わると、菜月は恍惚とした顔で彼を振りかえり、ちろちろと妖美に舌をのぞかせてつぶやく。
達哉は淫らな恋人の美顔に顔を寄せ、唇と舌を絡ませた。
ねっとりとした口腔接合の合間に、菜月は声を漏らす。
「まだ片づける途中だったのに……もう、片づけ手伝ってよね」
「当たり前だろ。で、手伝ったら、ご褒美をくれ」
そう言うと、達哉はにやにやしながら胸乳を手で包み、卑猥な手つきで揉みはじめた。
「あん、それは片づけのあと、あはっ、や、あっ、あアン」
彼を制するよりも先に体が反応してしまい、菜月は体操服を着たままの二ラウンド目を開始してしまった。
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いかがだったでしょうか?
もしよろしければ、感想等を天翔か
やまぐうさんまで送って戴けると幸いです。
今回も素晴らしいSSを有り難う御座いました。
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